2010年02月11日

Simple!雀の歴史1

ちょっと時間ができたので、Simple! 雀の歴史を振り返ってみました。


忘れもしない16年前(1994)、それはHyperCardから始まった。

HyperJang_top.png

2人打で、名前も当時は「Hyper雀」。

当時のMacで、しかもUsi、しかもHyperTalkだから、Macの番になると1分くらいは考えてました。で、どちらかが上がると上がり判定と役判定にまたそれぞれ1分くらい。

(ちなみに、この上がりと役判定のアルゴリズムは、ほぼ同じ形で今のiPhone版でも使ってます。もちろん今は一瞬で終わります。)


思考アルゴリズムもテンパイと上がりしか判定できないので、人間が負けるってことはまず無い。

全然実用的じゃなかったけど、楽しかったなー。

調子に乗って、MacPower誌で募集してたスタックコンテストに応募したけど、まったく相手にされずガッカリしたという思い出も。

HyperJang_chonbo.png
〈↑チョンボにはこの頃から厳しい〉
posted by horigood at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone用麻雀アプリ
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