2010年02月11日

Simple!雀の歴史2

RealBasic版、Simple!雀 登場(2005)

知る人ぞ知るRealBasicという開発環境がありまして、この頃ちょっとハマってたわけです。

で、何とか「Hyper雀」もリメイクしたいとは思ったんですが、何しろまったく実用的ではなかったので、そのままの状態で作ってもなあ...と、なかなか開発に踏み切れずにいました。

そんなある日です。あれは、そう、週一でやっていたバドミントンの最中でした。突然ひらめいたんですよ、シャンテン値を求めるアルゴリズムが。

あ、これならかなりまともな麻雀になるはずだ、と。

その後はもう、夢中で作りました。

ただ、当初は自分専用のつもりだったので、名前も適当にHorigood雀(ホリグッジャン)としていました。(これが今のハンドルネームの元)

ところが、いざできてみると思いの他まともな麻雀になってる。「これはちょっと公開してみようか」という色気が出てきまして、「フリーウェア作家になろう!」という本を購入。
そのなかにあった「ソフトの名称は分かりやすく」という言葉に従って「Simple! 雀」という名前が生まれました。

SimpleJang9_top.png
〈↑OS9版Simple!雀、他にOS-X版もあり〉

SimpleJang9_ikasama.png
〈↑イカサマ機能登場〉

とにかく、あこがれのオンラインウェア作家デビューってことで、ドキドキしながらVectorに登録したら、これが何とまさかの初登場1位の快挙達成。

VectorArticle.png

この頃、かなり調子こいてました。すいません。
posted by horigood at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone用麻雀アプリ
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