2010年02月11日

Simple!雀の歴史3

Cocoa版 Simple!雀Plus誕生(2006年)

RealBasicも楽しかったんですが、ガンガンアップデートされるOS-Xの進歩に本当についていけるのかという不安が絶えずあったのと、何より有料っていうのがねぇ、ネックでした。

Xcode + Objecetive-C (Cocoa) はタダなんですもの。

難しい難しいっていわれるC言語のお仲間ってことで、結構ビビってましたが、やってみるとそれほどでもない。(本家のC言語はほとんど知りませんが)

むしろ、2人打を4人に増やす部分で四苦八苦しながら、それでも何とか完成させたのが、Simple! 雀 Plus です。

SimpleJangPlus_top.png

SimpleJangPlus_play.png

Simple!雀でのイカサマがかなりインフレ状態になっていたので、少し制約を加えるためにMP制を導入。
COM雀士も、それぞれ性格づけをして9人に増やしました。

要するに、現状のiPhone版とほぼ同じ形になったということです。

後は、昔のブログにも書いた気がするのですが、3年ちょっとで30,000超(2010年現在は5万超)のダウンロードをしていただきまして...。


その数字を見るたびに...

「この人たちから100円ずつでももらえれば300万だぜ」

...と、心の中の黒い私が囁きかけるのでした。


で、iPhone 3Gの発売、iPhone SDKの公開からおよそ1年後の2009年。
黒い私の囁きに背中を押され、iPhone版の開発、有料販売開始となった訳です。
posted by horigood at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone用麻雀アプリ
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