2011年04月13日

こんばんも。

元々そんなにアクセスの多いブログじゃないんだけど、毎日書いてると、まあ少ないなりにアクセス増があるみたいなので、今日も書きます。
「反原発」で書こうと思えば、ホント、いくらでもネタが出てくるんで。


ま、とりあえずは、これかな。
「藤波心オフィシャルブログ」
http://ameblo.jp/cocoro2008/
14歳の女の子が、今起こってる現実を見て、素直に感じたことを書いてる。

うん、うん、そうだろ、そうだろ。
これが普通の感覚だよ。

その普通の感覚に対して、コメントが1000とか2000とか…まったく…。
イジョーな世の中だよ。

コメントは読んでないけど、アホっぽく批判してきてるのもあるらしい。
それでもこの娘、一歩も引かずに「削除も謝罪もしません!!」って言い切っちゃってる。

カッコイイ!!
さすが、ジャンヌダルク!!

オレも
I'll follow you !
って書き込んでくるか。

…って、いや、ま、書かないけど。
でも、ホント、カッコいいね。売れるといいね。



ええと、あと、今日書いておきたいことは…と、これかな。
「事故賠償補償料足りず、差額国民負担に」
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110413k0000m040150000c.html

オレは、これはしょうがないと思うよ。
まあ、東電の役員とか、その他関係各機関のお偉いさんにはそれなりのペナルティを科してほしいけど。
税金での補償はね。うん、しょうがないよ。

よくあるでしょ、あの連中の言い草に。
「今まで電気を使って贅沢な暮らしをしてきたくせに、事故が起きたとたんに東電を責めるのは卑怯だ」
的な論法。

オレは、この論自体は「アホか」と思うよ。

電気で贅沢をしてきたって言うけどさ、そりゃ、こっちがお願いしたわけじゃなくて、メーカーの都合で次から次へと新製品を開発して、こっちに売りつけてきたわけだ。
「ほらこれが便利、あれも最先端、ほらほら、買わなきゃ損損」ってさ。

据え膳食わぬは男の恥…ってわけじゃないけど、目の前に便利な物を山と並べられたら、そりゃ使うでしょ。
しかも、テレビをつけりゃ、好感度の高いタレントさんが「原発は安全、原発はエコ」とかやってたんだから。

この状況で、ただ普通に電気を使ってきた一般人が、あの東電、行政、その他関係各機関と「同罪」みたいに言われてもねぇ…やっぱり「アホか」でしょ。

でもさ、それでもやっぱり何かのひっかりはずっとあったわけだよ。
RCの「COVERS」なんてヘビーローテーションで聞いてたたわけだしね。

本当は原発なんて無い方がいいんだけど…っていう気持ちはずっとあったのに、目先の便利さに惑わされて見て見ぬ振りをしてきたわけだから、多少の責任はね、やっぱりあると思うんだ。

だから、税金の投入はしょうがないよ。
うん、それはしょうがない。

だけど…
高い授業料を払ったんだからさ…
これから先は、連中の好きなようにはさせないよ。

「そりゃデモするだけで原発が無くなるなんて甘い夢など見ちゃいねぇー」けどさ。
一方で原発作りたくてしょうがない人たちがいる以上、「絶対反対」って言う人間も相当数いないとね、バランスがとれないよ。
posted by horigood at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 反原発

2011年04月12日

今日もネタがたっぷりだ。

まったく、原発のこと書き始めたら毎日ネタに困らないね。

まずは朝読んだ記事。
与謝野経財相「「日本人の生活レベルをどんどん落としてもいいなら、江戸時代に戻ることもできるが…」
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_220797

うーん、どうして、原発が初めてできた1960年代じゃなく、わざわざ江戸時代って言葉を使うのかね?

で、ちょっとググってみた、与謝野さんの経歴
http://ja.wikipedia.org/wiki/与謝野馨
1963年東京大学法学部卒業。母の知人・中曽根康弘の紹介で日本原子力発電に入社
1968年日本原子力発電を退職し、中曽根の秘書
・・・だそうです。

その後、夕方になって見つけた記事。
原子力白書10年版公表中止
http://mainichi.jp/select/science/news/20110413k0000m040027000c.html

白書なんて読んだことがない身としては、あんまり偉そうなことも言えないけどね。
何で中止なんだろね。


ま、そういうことだよね。
みんな、変な小理屈こねてないでさ、事実を見て素直に何か感じてね。


って言っても、ダメなんだろうなー、理論派wで現実主義者wの皆さんは。
まあ確かに、これを読んだからって、論理的に「だから原発は危ない」とか「原発はいらない」って結論にはならんわな。うん。
でもさ、なーーんとなく不自然だろ?
そう言う感覚って大事なんだよ、とっても。


って言っても、通じないなんだろうなー、あいつらには。
メンドクセーナー。
うん、別にどうでもいいや。ゴメンネ。バイバイ。


posted by horigood at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 反原発

2011年04月11日

原発作業員さんのスレ

「第一原発行ってきたけど質問ある?」ってやつ。

http://twuruttwuru.2chblog.jp/archives/1848846.html

もう結構有名なのかな。オレはさっき初めて見た。ツイッターやめちゃったからね。情報遅いの。


コメント見ると「東電擁護の捏造」って考える人が結構いるんだね。ビックリ。
オレはこういうのは普通に信じるけどね。
とにかくもう「ご苦労様です。ありがとう」って、ただそれだけだよ。

だいたい、これって「東電擁護」になってるか?
この人たちが頑張ってくれて、東電の社員も頑張ってくれて、それでとりあえず何とか事態が収束したとして、だよ。

「いやあ、色々あったけど、結果的には東電さんよくやった。これからも原発よろしく!!」

とは、ならんだろ?どう考えても。

今回とりあえず収束できたとしても、そんなのタマタマだよ。
この次も何とかなるなんて保証はどこにも無い。




この前、ニュースで「専門家」の先生が言ってたなぁ。

「これまでは『事故を起こさない』という安全対策に重点をおいてきたが、これからは『事故が起きてしまったとき』の対策も充分考えておく必要がありますね」

だと。

ね。やっぱり、考えてなかったんだよ。

で、これからは考えるって言って、まずやったのがアレね。

「万が一全ての電源がダメになったときに備えて、原発から離れた高台に電源車を用意しました。(キリッ」

ってやつ。関西だったかな。いや、中部だったか。ま、どっちでもいいや。

あのさ、電源が全部イカレちゃうような津波に襲われた所に、どうやって電源車を乗り入れるつもりなの?
東北の被災地の、あの状態見たよね。
ホントにちゃんと考えてる?
オレみたいな素人にはわからない、すっごい方法があるの?




もうね。ダメだって。
あんな人たちに、あんな危ないもの、任せちゃダメ、絶対。




posted by horigood at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 反原発

やっぱり原発のこと考えちゃう

次のアプリのアイディアが何も出ないもんで、どうしてもね、考えちゃうよ、原発のこと。

何か、デモがあったみたいだね、また。
http://news.livedoor.com/article/detail/5479962/

今回のはかなり規模がでかそう。
山本太郎も参加かぁ…。
彼は、あれだ、あの伊集院のラジオでしゃべったのを聴いた時から、なかなかやるな、って思ってたよ。
オレもいきゃよかった。


ああ、そうか。
それで「ぐちったー」にデモがうんたらかんたらて書かれてたのか。

頭に来たから、また感情むき出しで書いちゃったよ。
あそこはやっぱりいいね。初めっからケンカ腰で書けるから。
でも、匿名で書きっぱなしってもなんだから、こっちにも転載しとこ。


@旦那 今までさんざん「安全です」って言い続けてたのが、まるっきり嘘だったって実証されてるのに、「これからはもっとちゃんと管理するので安全です」って言われて素直に信じられちゃう純真さが羨ましいわ、ホント。


@何か ことここに至っても「今の生活を維持するために原発があった方がいい」とか言ってる奴らは何?洗脳れちゃってるの?宗教か何かなの?「 多少生活が不便になっても原発は無い方がいい」って思うのがノーマルだろ!! どう考えても。


あれ?何だよ、最初のやつ、対象が@旦那になってた…orz iPhoneから書き込んだからなー。よく見なかった。チクショ。

あと、斉藤和義の替え歌を売名目的みたいに書いてるやつもいたなー。アレにも何か言ってやりたいけどなぁ。…んま、やめとこ。


ああ、そういえば、オレとにたようなことを、もっと理性的にあれこれ引用しながら書いてる人もいたな。
これ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5479348/

ま、ざっと読んだだけだけどね。そういうことだよ。うん。

て言うか、こんなにごちゃごちゃ言わなくても、直感で分かると思うんだけど…。
わっかんねーのかなー、自称理論派で現実主義者の皆さんには。


何だかなあ、反原発機運が盛り上がるのはいいんだけど、それに呼応するように原発必要論者も増えてくようで、気が滅入ってくる。

普通に感じてみなよ。
自分の家の隣に原発があったらいやだろ?
「安全です」って言われて、お金いっぱいもらえるならいいかな…って、以前ならそう考えたかも知れないけど、今はもういやだろ?
それが普通だよ。

オレが前から言ってるようにさ、原発無くても、そこそこ電気がありゃ、それなりに豊かに暮らせるんだよ。いや暮らしてたんだよ、現実に。
そんな昔の話じゃなくたって、2003年に一度、原発全部止めたことあるらしいじゃないの。それでも問題なかったんだろ。

ね、大丈夫なんだよ。

みんな素直に「原発はいやだ」って言いなよ。
ね。


posted by horigood at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 反原発

2011年04月09日

新しいRPG?

アプリ制作、一段落して次のアイディアを考え中。
まあ、ろくなニュースがないからね、何かやってないと気が滅入るんだ。
で、こんなRPGの設定、思いついちゃったよ。

タイトルは、そうね。「魔物の奏者」www。



昔々、ある国に王様がおりました。
そして、その王様には魔法使いの家来がおりました。
ある日、魔法使いが言いました。
「王様、王様、隣国の王がこの国を狙っておりまする。今のままの軍隊でこの国を守ることができましょうか?」
「うむ。まず大丈夫だとは思うが…。」
「やはりご心配なのですね。実は私に妙案がございまする。」
「妙案…とは?」
「魔王ゲンパを復活させるのでございます。」
「魔王ゲンパじゃと?! そのようなことをすれば、隣国に攻め込まれるより前にこの国が滅びてしまうわ!!」
「いえいえ、ご心配にはおよびませぬ。私の持つこの『魔奏の杖』。これさえあれば魔王を自在に操ることができるのでございます。」
「魔王をあやつる杖か…。それは確かに凄いが。もしその杖が壊れたときはどうするのじゃ?」
「『魔奏の杖』は魔王さえも操る魔法の産物。この地上に有るどんなものであっても、この杖を破壊することなどできませぬ。」
「では、もしその杖を無くしたときは?」
「私の飼っている魔犬どもに、この杖の匂いを覚えさせてございます。たとえどこに持ち去られようとも見つけ出すのは雑作も無いこと。」
「それでも、それでもじゃ。万が一、魔王を操れなくなったとしたら….そのときはどうするのじゃ?」
「ですから、そのようなことにはならぬのです。大丈夫です。」
「ううむ…。」
「王様、そうして迷われている間にも隣国の王は攻め込んでくるやも知れませぬぞ。ささ、ご決断を。」
「よし、わかった。魔王ゲンパを復活させよ!」

王様の許しを得た魔法使いは、魔王ゲンパを復活させました。
そして、王様に宣言していた通り、見事に魔王を操ってみせました。
もちろん隣国の王も、そのまた隣国の王だって魔王を相手に戦いを挑むことなどできません。
世界には平和が訪れ、人々は安心していつまでもいつまでも幸せに暮らしました。
めでたし、めでたし。

…とはなりませんでした。

ある年のある日、この国を大嵐が襲ったのです。
川は氾濫し、国中が水で覆われました。
魔法使いの家にも水が押し寄せ、『魔奏の杖』は何処かへと流されてしまいました。

「な、なんじゃと?『魔奏の杖』が流された!?」
「は、はい…何とも…その…申し訳のないことで…」
「だが、心配はいらぬはずじゃな。お前はそう言った。」
「は、はい…(汗)」
「そう、魔犬じゃ。たとえ杖が無くなっても、魔犬がすぐに見つけだすと。お前は確かにそう言った。言ったな? 」
「は、はい…そう…申し上げました…(汗汗)」
「早く、早く見つけ出して来い!!」
「それがその…魔犬たちも…すべて一緒に流されましてございます…(汗汗汗)」
「な、なんじゃとおおお!! で、で、で、では、どうなるのじゃ?」
「その…何と申しましょうか…もはや…その…ハハハ(汗汗汗汗汗汗)」
「た、た、た、たわけものめがあああ!!」
「ひぇぇぇぇぇ、申し訳ございませぬぅぅぅ…」
「ま、ま、ま、魔王は? ゲンパは今どこにおる!?」
「国境で警備に当たっておりましたが…おそらく今頃はもう、こちらへ向かって…」
「う、うひゃああああ!!! こうなっては、もはや頼れるものは勇者だけじゃ!! 誰ぞおるか!? 勇者じゃ、勇者を呼べええええ!!!」


「フ…フフフ、人間どもめ…よくもこのワシを操ろうなどと…。何とも思い上がったまねをしてくれたものよ。フフフ…その報い、たっぷりと味わうがよいぞ…フフフ、ワハハハハハハ」


.......と、いうわけで。
勇者と魔王の新たな戦いが始まるのでした。
さて、勇者は世界を救えるのでしょうか?
チャンチャンと。



…ま、作らないけどね。
posted by horigood at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 反原発

2011年04月07日

サブミットし直した。

2回も。

やっぱり、いったんサブミットした後で、色々細かいミスに気付くんだよねー。
もうこれでないと思うんだけど...

リリースされた後でまた、ユーザさんに指摘されたりするんだよねー、恥ずかしいミスを。
ま、今回こそはそういうことがないように願いましょ。
posted by horigood at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メモメモ暗記帳

2011年04月05日

サブミットした

新アプリ、さっきサブミット完了。
こんな感じのアプリ。

SS1_j.jpg

まあ、ちょっとしたメモを記入できる暗記カードです。
「食材は?」「ええ..これでやんす(ingredient)」とか、
「日がドーンと昇る夜明け(dawn)」とかね。
そういうのを、チャチャっと書き込めるのが特徴。

今、アップルの審査ってどれくらいかかってるんだろう?
ツイッターやめちゃったから情報が入ってこないんだよねー。
宣伝もなぁ...どうすんべ。

やめるときはすっかり忘れてたけど、つい最近、かのappbank氏にもフォローされたところだったんだよなー。
やっぱり一時の感情でやめちゃいかんかったね。

早く、原発の騒ぎ収まらんかなぁ...。あれが続いてると再開する気にならないんだよねぇ、ツイッター。
アメリカもフランスも手伝いたくってしょうがないってんだから、手伝ってもらえばいいんだよな。
なーにを意固地になってんだか。

posted by horigood at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | メモメモ暗記帳

2011年04月04日

できた!

グラフィック、ローカライズも含めて、すべて終了。
一両日中にはサブミットする予定。

あと問題は広告だね。
実際使ってみると、かなり広告が気になる。何つっても「学習用」アプリだから。w
特に、最近の広告はチカチカ動くのが増えてきてるんだよねー。あれはイラつく。

有料版てのは、もうあまりやりたくはないんだけど、もしリリース後に要望があるようなら考えなきゃいけないかもだなー。
まあ、相当数の要望がなきゃ、やらないけどね。
posted by horigood at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メモメモ暗記帳

2011年03月30日

機能実装おわり

予定していた機能と、作りながら思いついた機能、とりあえず全てできた。
リリース後、たぶんこんな要望くるだろうなーって機能もまだあるんだけど、それはそれで一応理由があってやらないって決めたので、とにかく今はやらない。
もし将来的に要望が多ければ、また考えるってことで...。
明日からグラフィック周りの仕上げをやる。


それはさておき...
今日やった日本代表vsJリーグ選抜のチャリティマッチ、カズのゴールも良かったけど、前半の現代表レギュラーの強さがものすごかったねー。後半代わって出てきた控え組との差があまりにも歴然でビックリした。ザック凄いわ。



日本政府と東京電力にもああいうふうに戦術と決断力のある指揮官がいればなぁ...
...とか、そういう次元で比較しちゃいけないのかね。


...................とにかく早く、心の底からサッカーとかアプリ政策を楽しめるようにしてくれ。
posted by horigood at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メモメモ暗記帳

2011年03月27日

もう少しなんだけど...2

機能のメモリリーク(というかAutoreleasPool)の問題は、単なる自分のポカだった。
初めNSThreadでやってた処理をNSOperationで書き直したのに、NSThread作成部分を削除してなかったという、馬鹿げたミス。
まあ、相変わらずオレだねー。

今は、大量のNSManagedObjectを一括で削除するテスト中。
今このブログを書いてる横でiPhoneが頑張って動いてる。

うーーん、アホみたいに時間かかってるな...。

広告入りで出したあと反応を見て有料版も、って思ってたけど、どうもそこまではクォリティ上げられないかな。
posted by horigood at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | メモメモ暗記帳